ながら視聴に最適なFORIS.HDとC@T-oneのレビュー

この白くて丸い物体、実はなんとパソコンを操作する「C@T-one」(キャットワン)というマウスなんです。このマウスを使い始めて1ヶ月が経ちますが、今ではすっかりメインのマウスとして大活躍中です。とにかく疲れないんですよこのマウス。
<目次>
⇒EIZOの「C@T-one」は、リモコン一体型マウス
⇒フルハイビジョンを、もっと気軽に楽しく!
⇒「高画質」だけではなく、「幸画質」でもあること。
⇒はっきりクッキリすぎる映像は、テレビ視聴に適しているか?
⇒…で、結局どんな人に向いている液晶テレビ&マウスなの?
疲れにくいのにはちゃんと理由がありました。人間の手はリラックスして脱力状態のとき自然な弧を描いていて、その手の状態に合わせて設計されたから、この円形マウスは疲れにくいんですって。小さいマウスだと「つまむ」感じになるのでどうしても長時間経つと疲れてしまうけど、このマウスだとそっと手を置く感じで自然なんですよ。
そしてこのマウスのすごいところは、
テレビのリモコン機能がついていること!!
マウスをくるっと裏返すと、テレビリモコンがついているんですよ~!

うちのパソコンはリビングにあるので、テレビをチラ見しながらパソコンでネットもやる…という「~ながら作業」が多いです。そんなときに、使っているマウスでテレビの電源入れたりチャンネル変えたり音量を変えたりできるのが、思った以上に便利!
なぜかテレビやクーラーのリモコンが無くなりがちな我が家では、「おーい、テレビのリモコンどこー?」なんて夫が呼んできたりします。「も~、ソファーにあるでしょ!」ってブツブツ言いながら立ち上がってリモコン探すのって、妙にブルーになるんですよね。でもいつもパソコンのそばにあるマウスってどこにあるかすぐ分かるし、立ち上がらずに「はいはい、テレビつけるのね♪」とマウスでテレビつけてあげたり…。

ワンアクションで操作することにこだわって作ったらしく、マウス⇒リモコンへの切り換えスイッチはナシで、マウスを裏返せばリモコン機能ON。リモコンとして使っているときにはマウス機能は勝手にオフになり、まちがってクリックしちゃうことはありません。(ゲーム機のWiiリモコンにも搭載されてる加速度センサーで切り換えしてるんだって)
そして「使う人に優しく」というのが徹底しているなぁって感じるのが、リモコン面。

手元を見なくても指でさわるだけで分かるように、ひそかにギザギザの目印がついているんですよ。シャンプーのボトルに刻み目印があるのを知っている方は多いと思いますが(私は目が悪いので、シャンプーにあの刻みがないとすっごく困る!)、テレビのリモコンにもつけてくれるなんて親切ですよねぇ。
指で分かるこの目印のおかげで、丸いリモコンなんて上下が分かりにくくて使いづらいんじゃない?という不安は、見事にハズレました。むしろボタンがかなりたくさんあって複雑な元々のテレビリモコンより、頻繁に使うボタンだけが厳選してついているこのリモコン機能付マウスのほうが使いやすいくらい。数日で指がボタンの位置を覚えてくれたので、私はもう手元を見ずに音量下げたりチャンネル変えたりしてますよ♪
他にも、
■傷防止のポッチがついてたり
■紛失予防のストラップをつけられる穴が密かにあいていたり
■ふつうリモコンには一箇所しかない赤外線センサーが2箇所あったり
(右利きと左利きでは、指が当たる場所が違うのでどっちの人でも使いやすいように)
パッと見ただけでは分からない気遣いが、思慮深く隠されています。
本当はEIZOのフルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」(パソコン&テレビ両方として使える)だと、このリモコン機能付マウスの良さを引き出せて素晴らしいみたいですが、我が家の古い他メーカーのテレビにでもちゃんと対応していました。設定用のCD-ROMがついていますが、それを使わなくても説明書を読みながら1分くらいのリモコン操作でサクっと我が家のテレビリモコンとして使えるようになって嬉しかったです。
テレビの機種や品番は?なんて複雑な設定はなく、「どのメーカーのテレビか」によってボタンを押す順番があって、その指示通りに何回か押すだけで設定できるのがステキ!テレビの機種名や品番を聞かれてもさっぱり分からないけど、メーカー名くらいなら機械オンチの私にも分かります(だってテレビにロゴがついてたから…)。

そのFORIS.HDの開発者のお話が聞けるということで、先日、銀座にあるEIZOショールームにはりきって行ってきました。専門用語だらけで意味不明だったらどうしよう~と不安だったのですが、家電オンチな私にでもわかりやすい言葉で説明を聞くことができて楽しかったです。すっかりとEIZOファンになってしまいました!
そもそもどうしてEIZOがこんなマウスを作ったかというと、
「PCとテレビの垣根を無くしたい」
という想いで、液晶テレビFORIS.HDを作ったことが始まりなんだそう。せっかくパソコンモニターとしても使えるフルハイビジョン液晶テレビを作ったのに、操作するときにはマウスとリモコンが両方必要だなんて、なーんか違う…どうせならひとつにまとめて作っちゃおうよ!というのが開発のきっかけなんだって。だから名前も「C@T-one(キャットワン)」で、ネズミ(マウス)をくっちゃえ!という意味があって猫だったり、PCとテレビをひとつにって意味を込めてoneだったり、遊び心あっていいですよね~。
フルハイビジョン液晶テレビでありながらパソコンモニターとしても使えて(もちろんHDDレコーダーやデジカメやビデオカメラの映像も見れる)、という両立って、単に「両方接続できるよ」でいいってものじゃない。どちらでも「快適に」使えるって難しそう…。だってテレビはある程度離れて見るものだけど、パソコンやゲームする時ってかなり至近距離まで近づきますよね。子どもの頃こんな近くでテレビ見てたら母親に叱られそうなほど。でも「画面からもっと離れなさい!」と叱ったって、昔とは使用シーンが変化しているんだからしょうがない面もあります。パソコンモニターとして使うなら画面から何メートルも離れるなんて無いし。そこで元々モニター専門メーカーなEIZOの、人間工学に基づいて「使う人の視点に立ったモノづくり」から生まれた「ヒトに優しい」フルハイビジョン液晶テレビの登場なんですって♪

EIZOの液晶テレビの特徴は、単にはっきりくっきりで色鮮やか!だけを追求するのではなく、「見ている人に感動が伝わるよう、コンテンツ(ドラマや映画などの)製作者の意図を忠実に再現」しようとしているところにもあります。「美しい映像」というだけでなく、映像が訴える「何か」が伝わるような工夫が凝らされているんです。
■自動シャープネス機能
今のハイビジョンカメラってすごく美しく進化しているけど、昔に撮影した映像が流れると途端に差がハッキリしてしまいます。その映像をリアルタイムに解析して、自動的に見た目の印象を改善してくれる機能。
■黒レベル自動調整
映画をテレビで観ると、やけに暗くて見えにくいですね。あれは暗い映画館で鑑賞するために作られているからなんだって。特に昼間のリビングだと昔の映画なんて「なにやってるの~??」と目を細めてしまうほど見えにくいけど、黒レベルを自動調整することによって低い(黒い)部分の情報を極力表示するようにしてる。
■明るさ自動調整
液晶テレビの高輝度化(より明るく)や大型化によって、目に入ってくる光がすごく多くなっている今、眼精疲労が問題になっているんだそう。だからセンサーで画面周辺の光を測定して、リアルタイムに白輝度(明るさ)を制御してくれるこの機能で、眼精疲労を軽減しようよ、って考えたんだって。
機能だけ一気に説明されるとポカーンとしちゃうけど、要は見ている人がどんな環境なのか(部屋が明るいとか暗いとか)、画面に映し出されている映像がハイビジョン画質なのか高画質ではないものなのか、テレビ用に作られたのか映画用に作られたのかを、いちいち設定しなくても自動でリアルタイムに解析してくれるんですよ、ってことみたいです。自動的にってところが機械オンチな私には嬉しい~。
EIZO(株式会社ナナオ)が液晶モニター専門メーカーで高品質な商品を出しているということはうっすら知っていたのですが、マニアックで専門的な人が好んで使うもので扱いが難しそうな先入観があって、素人向けではない商品しか売ってなそう…と思っていたので、こんな風に使う人に優しいものが売っているなんて正直、意外でした…。
テレビ視聴に適してる=はっきりクッキリすぎる美しい映像というわけではない。
とのこと。確かに、家電量販店なんかでズラっと展示されている大型テレビなんかだと、すっごく鮮明でひと目で美しいと分かりますよね。でもそれって、他のいろんなテレビの中から選んでもらうため「おぉっ!このテレビすごくキレイ!」と目立たなくちゃいけないからなのかも?もちろん大事なことだしそれはそれでいいけれど、EIZOの場合は自社のショールームにしか置いていないから、よそと競う必要がないんだって。
おぉっ!と目立って人を驚かせたり、ただ「美しい映像」というだけでなく、映像が訴える「何か」が伝わる…。そんなことを目指して(ナチュラル・コンフォートな)フルハイビジョン液晶テレビを作っているなんて、深イイ話~。あーダメ…私こういう話を聞くと頭の中に「ヘーッドラーイト、テールラーイトー愛はーまだおわらーないー」って中島みゆきが流れてきちゃう(NHKのプロジェクトXが好きだったので)。
長々とおつきあいいただいてありがとうございます。開発者の方のお話しをナマで聞いてしまったので、ついつい熱が入ってしまいました。延々と私がいいなぁと思った点を語ったところで、結局これは誰にぴったりな液晶モニターなの?ということですよね。まず、大型テレビではないので、「広いリビングの真ん中に置いて大画面の迫力を楽しみたい」という方にはあまりお勧めしません。反対に私みたいに、机の上なんかでパソコン操作しながらテレビも見てる人には、かなりお勧めです。
あとは1人暮らしでテレビとパソコン2台を置かずに1台にまとめてスッキリ暮らしたい人とか、一般家庭での2台目を探している(寝室や書斎用に)人とか、我が家のように「大画面テレビ置くとこないよ!」という理由から「コンパクトなフルハイビジョン液晶テレビが欲しいな」っていう人とか。もちろん地上デジタル放送にも対応しているし♪
それとマウスについては、私はたいていテレビつけっぱなしでチラ見しながらパソコン作業をするので、リモコン機能付マウス「C@T-one」に感動しまくっていますが、よそ見せず集中してガ~ッと作業をするタイプの方だと、マウスにテレビリモコンがついてる意味があまりないですよね。細かい作業をするならば、マウスはマウスだけのほうが機能的に優れていそう。ってことはやっぱり、「ながら視聴」をする人向けってことかな?
⇒フルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」
⇒リモコン機能付きマウス C@T-one


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A賞:ソニー フルハイビジョンビデオカメラ ハンディカム「HDR-TG1」 5名様
B賞:デロンギ(イタリア) エスプレッソマシン「EAM3100SDJ」 5名様
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<目次>
⇒EIZOの「C@T-one」は、リモコン一体型マウス
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疲れにくいのにはちゃんと理由がありました。人間の手はリラックスして脱力状態のとき自然な弧を描いていて、その手の状態に合わせて設計されたから、この円形マウスは疲れにくいんですって。小さいマウスだと「つまむ」感じになるのでどうしても長時間経つと疲れてしまうけど、このマウスだとそっと手を置く感じで自然なんですよ。
EIZOの「C@T-one」は、リモコン一体型マウス
そしてこのマウスのすごいところは、
テレビのリモコン機能がついていること!!
マウスをくるっと裏返すと、テレビリモコンがついているんですよ~!

うちのパソコンはリビングにあるので、テレビをチラ見しながらパソコンでネットもやる…という「~ながら作業」が多いです。そんなときに、使っているマウスでテレビの電源入れたりチャンネル変えたり音量を変えたりできるのが、思った以上に便利!
なぜかテレビやクーラーのリモコンが無くなりがちな我が家では、「おーい、テレビのリモコンどこー?」なんて夫が呼んできたりします。「も~、ソファーにあるでしょ!」ってブツブツ言いながら立ち上がってリモコン探すのって、妙にブルーになるんですよね。でもいつもパソコンのそばにあるマウスってどこにあるかすぐ分かるし、立ち上がらずに「はいはい、テレビつけるのね♪」とマウスでテレビつけてあげたり…。

ワンアクションで操作することにこだわって作ったらしく、マウス⇒リモコンへの切り換えスイッチはナシで、マウスを裏返せばリモコン機能ON。リモコンとして使っているときにはマウス機能は勝手にオフになり、まちがってクリックしちゃうことはありません。(ゲーム機のWiiリモコンにも搭載されてる加速度センサーで切り換えしてるんだって)
そして「使う人に優しく」というのが徹底しているなぁって感じるのが、リモコン面。

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指で分かるこの目印のおかげで、丸いリモコンなんて上下が分かりにくくて使いづらいんじゃない?という不安は、見事にハズレました。むしろボタンがかなりたくさんあって複雑な元々のテレビリモコンより、頻繁に使うボタンだけが厳選してついているこのリモコン機能付マウスのほうが使いやすいくらい。数日で指がボタンの位置を覚えてくれたので、私はもう手元を見ずに音量下げたりチャンネル変えたりしてますよ♪
他にも、
■傷防止のポッチがついてたり
■紛失予防のストラップをつけられる穴が密かにあいていたり
■ふつうリモコンには一箇所しかない赤外線センサーが2箇所あったり
(右利きと左利きでは、指が当たる場所が違うのでどっちの人でも使いやすいように)
パッと見ただけでは分からない気遣いが、思慮深く隠されています。
本当はEIZOのフルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」(パソコン&テレビ両方として使える)だと、このリモコン機能付マウスの良さを引き出せて素晴らしいみたいですが、我が家の古い他メーカーのテレビにでもちゃんと対応していました。設定用のCD-ROMがついていますが、それを使わなくても説明書を読みながら1分くらいのリモコン操作でサクっと我が家のテレビリモコンとして使えるようになって嬉しかったです。
テレビの機種や品番は?なんて複雑な設定はなく、「どのメーカーのテレビか」によってボタンを押す順番があって、その指示通りに何回か押すだけで設定できるのがステキ!テレビの機種名や品番を聞かれてもさっぱり分からないけど、メーカー名くらいなら機械オンチの私にも分かります(だってテレビにロゴがついてたから…)。
フルハイビジョンを、もっと気軽に楽しく!

そのFORIS.HDの開発者のお話が聞けるということで、先日、銀座にあるEIZOショールームにはりきって行ってきました。専門用語だらけで意味不明だったらどうしよう~と不安だったのですが、家電オンチな私にでもわかりやすい言葉で説明を聞くことができて楽しかったです。すっかりとEIZOファンになってしまいました!
そもそもどうしてEIZOがこんなマウスを作ったかというと、
「PCとテレビの垣根を無くしたい」
という想いで、液晶テレビFORIS.HDを作ったことが始まりなんだそう。せっかくパソコンモニターとしても使えるフルハイビジョン液晶テレビを作ったのに、操作するときにはマウスとリモコンが両方必要だなんて、なーんか違う…どうせならひとつにまとめて作っちゃおうよ!というのが開発のきっかけなんだって。だから名前も「C@T-one(キャットワン)」で、ネズミ(マウス)をくっちゃえ!という意味があって猫だったり、PCとテレビをひとつにって意味を込めてoneだったり、遊び心あっていいですよね~。
フルハイビジョン液晶テレビでありながらパソコンモニターとしても使えて(もちろんHDDレコーダーやデジカメやビデオカメラの映像も見れる)、という両立って、単に「両方接続できるよ」でいいってものじゃない。どちらでも「快適に」使えるって難しそう…。だってテレビはある程度離れて見るものだけど、パソコンやゲームする時ってかなり至近距離まで近づきますよね。子どもの頃こんな近くでテレビ見てたら母親に叱られそうなほど。でも「画面からもっと離れなさい!」と叱ったって、昔とは使用シーンが変化しているんだからしょうがない面もあります。パソコンモニターとして使うなら画面から何メートルも離れるなんて無いし。そこで元々モニター専門メーカーなEIZOの、人間工学に基づいて「使う人の視点に立ったモノづくり」から生まれた「ヒトに優しい」フルハイビジョン液晶テレビの登場なんですって♪

「高画質」だけではなく、「幸画質」でもあること。
EIZOの液晶テレビの特徴は、単にはっきりくっきりで色鮮やか!だけを追求するのではなく、「見ている人に感動が伝わるよう、コンテンツ(ドラマや映画などの)製作者の意図を忠実に再現」しようとしているところにもあります。「美しい映像」というだけでなく、映像が訴える「何か」が伝わるような工夫が凝らされているんです。
■自動シャープネス機能
今のハイビジョンカメラってすごく美しく進化しているけど、昔に撮影した映像が流れると途端に差がハッキリしてしまいます。その映像をリアルタイムに解析して、自動的に見た目の印象を改善してくれる機能。
■黒レベル自動調整
映画をテレビで観ると、やけに暗くて見えにくいですね。あれは暗い映画館で鑑賞するために作られているからなんだって。特に昼間のリビングだと昔の映画なんて「なにやってるの~??」と目を細めてしまうほど見えにくいけど、黒レベルを自動調整することによって低い(黒い)部分の情報を極力表示するようにしてる。
■明るさ自動調整
液晶テレビの高輝度化(より明るく)や大型化によって、目に入ってくる光がすごく多くなっている今、眼精疲労が問題になっているんだそう。だからセンサーで画面周辺の光を測定して、リアルタイムに白輝度(明るさ)を制御してくれるこの機能で、眼精疲労を軽減しようよ、って考えたんだって。
機能だけ一気に説明されるとポカーンとしちゃうけど、要は見ている人がどんな環境なのか(部屋が明るいとか暗いとか)、画面に映し出されている映像がハイビジョン画質なのか高画質ではないものなのか、テレビ用に作られたのか映画用に作られたのかを、いちいち設定しなくても自動でリアルタイムに解析してくれるんですよ、ってことみたいです。自動的にってところが機械オンチな私には嬉しい~。
EIZO(株式会社ナナオ)が液晶モニター専門メーカーで高品質な商品を出しているということはうっすら知っていたのですが、マニアックで専門的な人が好んで使うもので扱いが難しそうな先入観があって、素人向けではない商品しか売ってなそう…と思っていたので、こんな風に使う人に優しいものが売っているなんて正直、意外でした…。
はっきりクッキリすぎる映像は、テレビ視聴に適しているか?
テレビ視聴に適してる=はっきりクッキリすぎる美しい映像というわけではない。
とのこと。確かに、家電量販店なんかでズラっと展示されている大型テレビなんかだと、すっごく鮮明でひと目で美しいと分かりますよね。でもそれって、他のいろんなテレビの中から選んでもらうため「おぉっ!このテレビすごくキレイ!」と目立たなくちゃいけないからなのかも?もちろん大事なことだしそれはそれでいいけれど、EIZOの場合は自社のショールームにしか置いていないから、よそと競う必要がないんだって。
おぉっ!と目立って人を驚かせたり、ただ「美しい映像」というだけでなく、映像が訴える「何か」が伝わる…。そんなことを目指して(ナチュラル・コンフォートな)フルハイビジョン液晶テレビを作っているなんて、深イイ話~。あーダメ…私こういう話を聞くと頭の中に「ヘーッドラーイト、テールラーイトー愛はーまだおわらーないー」って中島みゆきが流れてきちゃう(NHKのプロジェクトXが好きだったので)。
…で、結局どんな人に向いている液晶テレビ&マウスなの?
長々とおつきあいいただいてありがとうございます。開発者の方のお話しをナマで聞いてしまったので、ついつい熱が入ってしまいました。延々と私がいいなぁと思った点を語ったところで、結局これは誰にぴったりな液晶モニターなの?ということですよね。まず、大型テレビではないので、「広いリビングの真ん中に置いて大画面の迫力を楽しみたい」という方にはあまりお勧めしません。反対に私みたいに、机の上なんかでパソコン操作しながらテレビも見てる人には、かなりお勧めです。
あとは1人暮らしでテレビとパソコン2台を置かずに1台にまとめてスッキリ暮らしたい人とか、一般家庭での2台目を探している(寝室や書斎用に)人とか、我が家のように「大画面テレビ置くとこないよ!」という理由から「コンパクトなフルハイビジョン液晶テレビが欲しいな」っていう人とか。もちろん地上デジタル放送にも対応しているし♪
それとマウスについては、私はたいていテレビつけっぱなしでチラ見しながらパソコン作業をするので、リモコン機能付マウス「C@T-one」に感動しまくっていますが、よそ見せず集中してガ~ッと作業をするタイプの方だと、マウスにテレビリモコンがついてる意味があまりないですよね。細かい作業をするならば、マウスはマウスだけのほうが機能的に優れていそう。ってことはやっぱり、「ながら視聴」をする人向けってことかな?
⇒フルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」
⇒リモコン機能付きマウス C@T-one

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買いたいものNo.1に挙がってくる薄型テレビですが、いざ買うメーカーや製品を決めようとすると悩む部分がたくさんあります。値段が安くて、画面が大きければいいのかというと、そう...
PCモニターとテレビの融合を提案するEIZOの液晶FORIS.HDとC@T-One【液晶ディスプレイモニター大好きブログ LCD☆LOVE】at 2008年11月15日 12:59

